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集団ストーカー被害者は統合失調症という虚偽情報

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 集団ストーカー被害を訴える人は統合失調症です。

こう断言をする方が大勢存在しています。

 

そもそも集団ストーカーという言葉は10年前には

存在しなかった言葉です。

 

以前は何と表現していたかというと、「集団での嫌がらせ」です。

 

集団で嫌がらせ、ストーキング(監視)するという所から

派生した言葉です。 

集団で嫌がれせされている、と主張すれば大半の方は理解します。

 

集団でストーキング(監視)されるという事態を

大半の方は理解できませんが、私は理解できます。

というのは、そういった被害の経験があるからです。

 

100人の被害者がいれば、100通りの被害状況があります。

 

それをひとつの言葉で理解しようとするところに

無理があるのではないでしょうか?

 

地域での嫌がらせ 

地域での集団ストーカー

 

被害を主張する方の中には統合失調症の方もいらっしゃるかもしれませんし

いないかもしれません。

 

日本では昔から言葉を「カテゴリー化」する習慣があります。

 

15年前は自律神経失調症という言葉だったのにアスペルガー発達障害

統合失調症といった新しい病名が次々と生まれては収拾しています。

 

集団での嫌がらせ、集団での監視、地域での嫌がらせ

こういった言葉は非常に分かりやすいです。

 

言葉の種類を増やした方がいいのかもしれません。

私は集団で監視も嫌がらせを受けた経験がありますので

集団ストーカー被害を訴える方々の気持ちはよく理解できます。

 

よく理解できるので、何か違う言葉を使用した方が

良いのではないかとも感じています。

 

実際に起こっている現象は、集団での印象操作です。

 

表現するのに良い言葉はないのでしょうか?

 

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